事例2−ホームページとして

大学webサイトに新たな試み!日本を代表する現代美術家・椿 昇氏監修による実験的ポータルページをオープン
http://unboy.org/

日本を代表する現代美術家であり、京都造形芸術大学教授である椿 昇氏の監修により、このたびアルケアルコを活用したポータルページを開発いたしました。アルケアルコを導入いただいた同大学webサイト「教員紹介ページ」を教員の皆様に有効活用していただくため、自らの個人ページを通じてデモンストレーションを行っていただきます。今後の展開にご期待ください。

誰でも簡単に、ハイクオリティなページ編集が可能に
web制作経験やノウハウのない教員の方にも、簡単な操作で表現力の高いポータルページが編集できることを、直感的に理解していただけるようなページになっています。

「情報の整理・可視化」を同時に実現
教員が作成するカードにタグ情報を付加することにより、その内容を分類し、RSSでポータルページに反映できることを目指しています。閲覧者は様々な切り口(位置、時間などのLATCH情報)で情報を検索し、可視化することができます。



企画意図
「授業」「学生」「研究成果」など、教員およびその周辺は、学校の個性を体現する情報の宝庫でもあります。今回のプロジェクトを通じて、大学Webサイトにおける「教員紹介」を単なるプロフィール紹介にとどめることなく、教員個人のポータルページにまで発展させることで、大学におけるコミュニケーションに新たな可能性を見出すことができればと考えております。

椿 昇(つばき のぼる)教授プロフィール
1953年京都生まれ、同大学芸術学部空間演出デザイン学科教授(学科長)であり、コンテンポラリーアーティスト。1989年「アゲインスト・ネーチャー展」に「フレッシュ・ガソリン」を出品、クールジャパンの先駆けとなる。93年「ベニスビエンナーレ・アペルト」に出品。 2001年横浜トリエンナーレでは情報哲学者の室井尚と組んで「飛蝗」を発表した。2003年水戸芸術館で「国連少年展」を開催。2004年10月パレスチナ「アルカサバシアター」の舞台美術を担当。同時にウエブプロジェクトの「RADIKAL DIALOGUE」(http://anj.or.jp/una)を開始。以後トロント、ライプチヒ、ワイマールなど各地に巡回。2006年マサチューセッツ工科大学のレジデンスに招聘される。




大学向けサービス
ケータイ版デモサイト

http://arukearuko.net/m/demo/



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